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 立ち上げから3ヶ月が経過。気温が上がったことで発酵式Co2添加が活性化し、ようやくグロッソスティグマが一面に茂った。光合成により発生した気泡がわさわさ浮かぶ様はとても美しい。相変わらず一日中Co2添加しているが、生体数が少ないおかげか酸欠にはなっていない。

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 石には所狭しと石巻貝の卵が付着している。苔食ってくれるのは有り難いが見た目がやっぱあれだなあ。さらに3匹だとキャパオーバーなようでガラス面は掃除必須な状況なので、追加投入はせず彼らの寿命が尽きるのを待とうと思ふ。

 またミナミとヤマトを導入した際にヒラマキガイが混入したようでアホほど増殖している。当初はグロッソ表面の苔を食べていたので許容していたが、成長すると石やガラス面に付着して見苦しいので水換え時に摘出している。サカマキガイが混入した際は速攻で摘出したのが功を奏したのか撲滅出来たが、グロッソに好んで付着するヒラマキガイの撲滅は難しそうだ。
 投入したミナミはどうやら全滅したようで、未だ何が死因かよくわかっていない。ヤマトもぽつぽつ数を減らしているので早いとこのミナミを拉致監禁せねば。

グロッソ草原計画はこれにて完了とする。これでシシ神様の怒りが静まれば良いのだが。